学研「幼児の指導」に数回、わらべうたを現代風にするという企画があった。 「帰ってきたわらべうた」と題されたその歌の数々は、 今なお色あせることなく、面白さの光を放ちつづけている。 基本はやはり、さわり合うあそび。 著者たちはそれを「おさわりソング」と呼び、 今なお、その教えを世に説いている。